髪を伸ばしている最中は野暮ったく見えたり、マンネリ化を感じやすいもの。ベースの長さを大きく変えずにレイヤーカットで変化を取り入れるウルフカットなら、伸ばしかけの重さを軽減しつつ、垢抜けた印象にアップデートできるかも。今回は、プロのヘアスタイリストさんたちのInstagram投稿から、髪を伸ばしている途中でもオシャレを楽しみたい大人世代におすすめな、ウルフヘアをご紹介します。

大人に似合うウルフカット

画像1: 出典:Instagram
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最初にご紹介するのは、@katayu1204さんが「外ハネミニウルフ」と紹介しているヘアスタイル。トップは丸みを持たせつつ毛束をワンカールさせて動きを出しています。アンダーは首元でキュッと絞ったようなシルエットで、外ハネに。ダークトーンの髪色に映えるミルクティーベージュのハイライトが、白髪を自然にぼかしながら、立体感とオシャレ見せを叶えてくれそうです。

まろやかな質感のネオウルフ

画像2: 出典:Instagram
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続いてご紹介するのは、@motoshi_wtokyo_wolfさんが「ウルフすぎないネオウルフ」と紹介しているヘアスタイルです。トップは後頭部に沿って内巻きにすることで、ふんわりと丸みのあるフォルムに。アンダーは首に沿うタイトな仕上がりにより、首まわりがすっきり見えて、華奢な印象を与えられそう。透明感を感じさせるカラーの効果も相まって、柔らかく上品な雰囲気に仕上がっています。

まとまりの良いプチウルフボブ

画像3: 出典:Instagram
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まとまり良く仕上げたいなら、@kitadani_koujiroさんのプチウルフボブを参考にしてみては。トップとアンダーのボリューム感をカットで整え、メリハリがありつつも“やりすぎ感”を感じさせないナチュラルな雰囲気に。外ハネにスタイリングしたアンダーの毛先は、ほど良い厚みがあり、今っぽさを演出しています。

レイヤーカットと外ハネで抜け感を演出

画像4: 出典:Instagram
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「伸ばしかけで雰囲気を変えたい方の参考になれば」と、@kitadani_koujiroさんがコメントを添えて紹介しているこちらのプチウルフボブは、ショートヘアからの伸ばし途中の人はぜひチェックを。レイヤーカットを入れて毛先を外ハネにしたヘアスタイルは、抜け感たっぷり。清涼感もあり、大人にふさわしいこなれ感も漂います。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@katayu1204様、@motoshi_wtokyo_wolf様、@kitadani_koujiro様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

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