日中はまだまだ汗ばむ時季。秋までは、短めの「コンパクトボブ」で暑さを乗り切りませんか? シンプルなダウンスタイルで首元をすっきり見せられるので、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。悩みに合わせて、動きやデザインカラーによるアレンジも加えてみて。

ラフな動きが見せるこなれ感

画像1: 出典:Instagram
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レイヤーを入れずに毛先を切りそろえているのに、重さを感じさせない不思議なボブ。カットした@nico_saki.0420さんいわく、「実は中が⁡刈り上がってるスタイル」だそう。内側のボリュームを抑えることで、膨らみが目立たなくなり、隙間からはチラッと素肌が覗きます。ゆるく動きをつければ、残暑にふさわしい軽さとこなれた雰囲気も醸し出せそうです。

ハイライトでふんわり軽やか

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トップから首元へ向けて、ゆったりカーブを描くミニマルなシルエット。毛先の質感を軽くすると、まとまりやすさはそのままに、自然と内側へ収まる状態を目指せます。ダークグレージュにカラーリングしても、細いハイライトを入れたおかげで重さは控えめ。上品な透明感や立体的なニュアンスも底上げできるかも。

丸みを強調するならハイトーン

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丸みボブのふっくらとしたボリュームがあれば、襟足をギリギリまで短くしてものっぺり見えにくいはず。前髪をつくらずセンターパートにすると、顔まわりにはシャープなラインが生まれます。カラーは、肌馴染みの良いまろやかなベージュ系がマッチ。やわらかい質感を連想させます。

色香を放つ控えめカール

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ワンカールさえできれば気軽に再現しやすい、フェミニンなカールをつけたフレンチボブ。主張しないけれど、トップや後頭部にもさりげなくエアリーな質感があります。サイドを耳にかけると、顔まわりが明るくなり爽やかさもぐんとアップ。ムースやバームを揉み込んで、パサつきもしっかり抑えるのが◎

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nico_saki.0420様、@sakosakosakosako様、@nodiss_miuk様、@naokisakon様のInstagram投稿をご紹介しております。
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