幅広い世代から支持を得ている「ボブ」は、トレンドやテイストに左右されにくい一方で、細さやコシのなさが気になる大人の髪だとペタンとしてしまうことも。人気のレイヤーを入れることで、その悩みをカバーしながら、季節に合った軽さもプラスしてみませんか? オススメしたいのは、襟足のボリュームを落としてウルフに寄せるアレンジ。キュッとくびれがつくことで、若々しいイメージにつながるメリットを感じられそうです。

初挑戦は控えめから

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低い位置にレイヤーを入れると、ウルフの鋭さが目立ちすぎないナチュラルなテイストに。毛先の広がり対策として、初めて選ぶのに向いています。ローレイヤーでも軽く見えやすい、肩につかないレングスもポイントのひとつ。「多毛の方でもコンパクトなくびれなら暑いこの時期にぴったり」と、施術した@kitadani_koujiroさんも太鼓判を押します。

パーマでカジュアルに動かして

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この夏、「パーマ予約増えてきてます」と傾向についてコメントするのは、札幌でボブを中心に提案している@nico_saki.0420さん。ウルフと合わせることで、大胆に入れたレイヤーの動きが強調されて見えます。くびれのおかげで、後頭部はふっくら丸みを帯びた印象に。透明感カラーも相まって、こなれた雰囲気でエアリーな質感を楽しめそう。

顔まわりにもこだわって

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サイドに膨らみをもたせてひし形にカットすると、軽さとボリューム感をバランスよく両立。顔まわりにもレイヤーを入れると、頬を覆うように毛流れをつけやすく、前から見た印象も若々しく華やかに。赤みを抑えたベージュ系で明るめにカラーリングすれば、色の効果で質感まで軽く見えそうです。

ミディアムはカラーで重さセーブ

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程よく長いミディアムの場合、ウエイトが低くなりやすいので、ハイライトで立体感をつけてみて。低めの位置に丸みを置いた落ち着きのあるスタイルでも、カラーの工夫で陰影がついた印象になり、のっぺり感のないボリューミーな見た目に。肩について自然にハネやすく、スタイリングも簡単にできそうです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@nico_saki.0420様、@yuuna__iwama様のInstagram投稿をご紹介しております。
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