毛先をまっすぐ切りそろえたヘアは扱いやすい反面、どこか物足りなく感じることも。そんなときは、レイヤーを取り入れて髪に自然な動きをプラスしてみて。段差をつけることで、重さを残しながらも軽やかに見え、横顔や後ろ姿までバランスのよい仕上がりを目指せます。巻いたときはもちろん、ストレートでも毛流れが引き立つのがポイント。今回は、40・50代の雰囲気になじむ大人っぽレイヤーヘアを紹介します。

結べる長さを残した控えめレイヤー

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肩につくくらいの長さを残したレイヤースタイル。いざというときにひとつに結べるため、髪を下ろして過ごす日だけでなく、仕事や家事の際にも扱いやすそうです。レイヤーは控えめに入っているので、毛先の厚みを残しながら自然な軽さをプラス。全体の長さを大きく変えず、いつもの髪型にさりげない変化をつけたい人にもおすすめのスタイルです。

上品な毛流れが引き立つレイヤー

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ミディアムの長さに、あごの高さからレイヤーを加えたスタイル。顔まわりから毛先にかけて動きが生まれ、華やいで見えそう。髪が後ろへきれいに流れやすく、横顔まで上品な雰囲気に仕上がるのもポイント。軽くアイロンを通すだけでも立体感が引き立つため、大人っぽさを残しながら変化を楽しみたい人におすすめです。

やわらかなカールの明るめブラウンレイヤー

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毛先にゆるやかなカールを加え、レイヤーの動きを引き立てたスタイル。明るめのブラウンカラーと組み合わせることで、髪全体が軽やかに見え、やわらかな雰囲気をまとえそう。顔まわりにも自然な曲線が生まれるため、華やかさがありながら派手になりすぎないのもポイント。大人らしい落ち着きのある、女性らしい仕上がりです。

ふんわり立体感が引き立つレイヤーボブ

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ボブにやわらかなレイヤーを加えたスタイル。表面に自然な段差が入ることで、髪にふんわりとした立体感が生まれ、ボリュームのあるシルエットを演出できそうです。重たく見えがちなボブも、毛流れにやわらかさが加わることで軽やかな印象に。毛先までなめらかにつながるため、まとまりを残しながら動きのある仕上がりを楽しめます。

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writer:加藤 みお
8年間美容師として活動したのち、トレンド情報の発信側にモチベーションを持ち、ライターに転身。美容・ファッションを中心に、和装まで、美容師の専門的知識を背景にしながら、トレンド情報を分かりやすく読者に伝える記事に定評を持つ。

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