毎月どころか、2〜3週間おきにお手入れする人もいる白髪の根元。目立つ前にカバーしたいと思いつつ、早いスパンでやってくるルーティンから解放されたいのも本音です。それなら、白髪を暗く塗りつぶす発想を変えて、ハイライトでふんわりカモフラージュしてみませんか? ボブヘアと組み合わせると、トレンド感アップをはじめとするメリットまで手にできそうです。

ポイントは細め & ナチュラル

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デイリーコーデに馴染むこのラフな切りっぱなしボブは、一見まろやかなワンカラーで仕上げているようで、筋感の目立たない細いハイライト入り。仕組みとしては、ベースとのコントラストを抑えて全体に明るさをプラスすることで、そのなかに白髪を溶け込ませたイメージ。実際に試した@acco.mamaさんは「このハイライトのおかげでちょっとくらい根元伸びても気にならない」とメリットを実感している様子です。

人気のベージュで軽さも演出

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表参道で大人向けハイライトを手掛ける@sakosakosakosakoさんは、「暗く塗りつぶすことではなく白髪をデザインの一部として取り込む」ことを提案。白髪と相性の良いベージュ系を使ったこちらケースでも、地毛とハイライトどちらか一方だけが主張することなく自然に混ざり合っています。明るいベージュは軽く見えるカラーなので、外ハネのレイヤーボブとは特にお似合いです。

丸みとの相乗効果でふっくら

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白髪と同時にボリュームのなさにも悩んでいるなら、丸みのあるボブを選んでみて。毛先に厚みがあると重い印象になりやすいけれど、首を露出するとスッキリ見えるので、ミニボブが主流の今年こそ試してみるチャンスです。コロンと丸いシルエットにハイライトの立体感が加わって、髪が豊かな印象に近づきそう。

育てていけばダメージもセーブ

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毛流れが印象的なこちらのレイヤーボブは、@iimuro_yukiiさんいわく「顔まわりの白髪だけぼかすようにハイライトをプラス」した状態だそう。染毛力の高い白髪染めで全頭カラーすることなく、部分的にリタッチを重ねることで、徐々にダメージの少ない地毛ベースへと切り替えていけます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@acco.mama様、@sakosakosakosako様、@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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