汗ばむ時期のミディアム~ロングヘアは、どうしても重さが気になりがち。流行のレイヤーを主役にしたウルフヘアなら、ダウンスタイルでもスッキリ見えて風通しもよくなりそうです。美しく見せる秘訣は、カジュアルに崩しすぎず、レイヤーの位置やカラー選びにまで気を配ること。無理に短くする必要はないので、長さをキープしたい人も挑戦できます。

土台はフレッシュなミニボブ

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トレンドのひとつであるミニボブを、ローレイヤーで品よくウルフにアレンジ。毛先3〜5cm程度が軽くなるだけで、首まわりが涼しげな印象に様変わりします。ボブのまとまりやすさはそのままに、メリハリのあるひし形に見えるのもポイント。カットした@kitadani_koujiroさんの「スタイリングが苦手な方は毛先パーマもオススメ」というコメントも、参考にしてみて。

くびれで引き立つ立体感

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毛流れが印象的なこのスタイルは、大人の悩みに多いのっぺり感を払しょくしてエアリーな仕上がりが魅力。軽さで持ち上がりやすくなった髪にふわっと空気の層が入り込んで、自然と立体的に見えるイメージです。トップと後頭部は丸く、毛先は首元から外へ広がっているので、境目のくびれが美しく際立ちます。明るめのベージュも、ふんわり感を演出する要素のひとつ◎

透明感カラーで軽さを強調

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紹介した2つのスタイルと同じく、襟足のボリュームをしぼったウルフに、透明感のあるシアーグレージュをON。中〜低明度でも沈んだ印象はなく、赤みを抑えてどこか儚い雰囲気にも見せてくれます。白髪と馴染みやすいのも大人世代に勧めたいメリットのひとつ。毛先の毛量を大胆に減らすと、隙間から肌が見えて爽やかな雰囲気に。

伸ばしかけでもトライできる

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この時期、下ろしていると暑苦しく見えやすい肩を超えるレングスも、たっぷりレイヤーを入れてウルフに寄せればこんなに軽やか。ウエイトがグッと上がるので、前から見ると若々しくリフトアップした印象に近づきそう。ワンカールだけのスタイリングで、美人見えシルエットと軽快な動きを両得して。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@vivo_ten6様、@t.ikeda214様、@katayu1204様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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