40代からの白髪対策として、思い切って目を向けてほしいのが明るいヘアカラー。ハイトーンを選ぶことで、まばらに生えた白髪をかえって自然にカモフラージュすることも可能に。鮮度の高いボブと組み合わせると、さらにうれしいメリットがあるのだとか。今年のトレンドでもある、ベージュ・グレージュ系を中心にお届けします。

白髪を隠さないという発想

画像1: 出典:Instagram
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湘南で大人向けヘアを手掛けている@rico_salonさんによると、「白髪を隠すんじゃなくて馴染ませる」という発想の転換が必要だそう。明度の高い白髪に合わせて全体をハイトーンに染め上げると、コントラストが和らぎ境目も目立ちにくくなります。色味は、画像のようなベージュ系が定番人気。ナチュラルな前下がりボブも相まって、ふんわり女性らしい印象を目指せそう。

丸みと明るさでふっくらボリューミー

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白髪ぼかしカラーを得意としている@katayu1204さんの提案カラーは、赤みや黄みに偏らないまろやかなハイトーンベージュ。白髪と相性が良く、少し伸びても生え際や分け目がパキッと色分かれする心配がなさそう。立体的に見えるはたらきもあり、コロンと丸いショートボブとの相乗効果で、まるでボリュームアップしたような仕上がりに◎

白髪が多いほど透明感が引き立つ

画像3: 出典:Instagram
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暗髪からだとブリーチが必要なところ、白髪の占める割合が多ければ明るいキャンバスにカラーを乗せる形になるので、ダメージを抑えつつ高発色を楽しみやすくなります。エアリーなレイヤーボブで流行を押さえると、白髪カバーとしてではなく今っぽさを重視してカラーを選んだようにも見せられるかも。

カラー剤にもこだわって

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アディクシーカラーを使い、「明るめのカラーを重ねてハイトーンにしていく」のが@nico_saki.0420さんの提案する白髪ぼかし。カラー剤にも種類があるため、透明感をキーワードにオーダーしてみて。ダークトーン1色で仕上げると引き締まって見えるシルエットも、この通りどこかやさしげに。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@rico_salon様、@katayu1204様、@yuuna__iwama様、@nico_saki.0420様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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