ランウェイで服として着こなすアレンジが目立つほど、2026年は「スカーフ」に注目が集まっています。大判サイズも多いけれど、日常に取り入れやすいのは【グローバルワーク】で手に入るコンパクトなサイズのもの。まずは、難易度の低いヘアアレンジに活用してみませんか? 実際にスタッフさんがトライした使い方とともに、おすすめポイントを紹介します。

スッキリと華やかを両立

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

【グローバルワーク】「チビスカーフ2」¥825(税込・セール価格)

ポニーテールを2本の三つ編みに分けた、清潔感のある崩れにくいアレンジ。そこにスカーフを結んで根元を隠したら、左右に垂らしてリボンのような形に。画像の馬具モチーフをはじめ、大振りな花柄やレトロなドット柄などバリエーション豊富に揃っているので、ぜひチェックしてお気に入りを見つけて。

寝癖がある日もテクなしで頼れる

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

髪型が決まらない日は、三角に折ってシンプルに頭全体を包んでみて。平成文化の再ブームで、バブーシュカを見かける機会が増えた今、エレガントなスカーフで大人っぽくそのニュアンスを出してみるのもおすすめです。顔まわりがスッキリするので、特に画像のようなショートヘアだととびきり爽やかに。夏のカジュアルコーデに合わせても、規則的なホースシュー模様が上品さを補ってくれそう。

控えめでも変化は十分

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

スカーフは気になるけれど華やかすぎないか不安に感じているなら、ローポニーにベーシックカラーのものを合わせてみて。軽く巻いたり後毛を作れば、スカーフの柔らかさも相まってこなれ感抜群に。夏は白T × デニム派の筆者も、この使い方でさりげなく差し色を楽しんでいます。

高見え素材はカチューシャ風にアピール

画像4: 出典:and ST
出典:and ST

【グローバルワーク】「シルクプリントチビスカーフ」¥2,750(税込)

こちらはシルク100%素材のスカーフ。シルクならではの光沢感で高見えしそう。好きな細さに折って頭の後ろで結んだら、カチューシャ風に仕上がります。パッと目に飛び込む位置にくるので、大人可愛いアクセントをつけたいならピッタリ。前髪を上げて、ヘルシーに額を見せても良さそうです。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.