夏のイメチェンで髪を切るとき、大人世代に意識してほしいのがやわらかい動き。レイヤーなしでプツっと揃えると、重く見えたり反対に裾が広がったりすることもありますが、動きのあるウルフヘアなら安心。襟足をほっそり仕上げるので毛先は軽く、欲しい部分にはふっくらボリュームをつけやすくなります。40代以上だからこそ実感するメリットも知れば、すぐにマネしてみたくなるかも!

くびれのメリハリで美シルエットへ

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表参道で控えめなウルフを手掛ける@kitadani_koujiroさんが、「多毛で広がってヘアスタイルを楽しめていない方の参考に」と紹介する、肩上でカットしたコンパクトなスタイル。目をひくのは、首の付け根にある美しいくびれです。たっぷりのレイヤーで毛先のボリュームを落とし、キュッとシェイプすることで、汗や湿気で広がりやすい髪質にもメリハリをつけられそう。

挑戦しやすいのはボブベース

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日常に馴染むナチュラルな雰囲気なら、ボブをベースにしたほどよく落ち着いたアレンジがおすすめ。丸みと収まりやすさをそのままに、外ハネにしやすいエアリーな質感をプラスできます。レイヤーでサイドにふっくら幅をもたせると、ひし形のはたらきで小顔見えやリフトアップした印象を目指せそうです。

ローレイヤーで落ち着きキープ

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渋谷のヘアサロン「W-TOKYO」の@motoshi_wtokyo_wolfさんによる「ウルフすぎないネオウルフ」も、初挑戦向き。トップと差をつけて襟足をスマートに作っても、レイヤー位置が低いおかげで落ち着いた印象に。やわらかさと軽さを演出しやすいベージュ系カラーと合わせて、独特のふんわり感を堪能してみて。

今年は顔まわりにもこだわって

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ハッシュカットがブームの今年は、サイドや後頭部だけでなく顔まわりにもレイヤーを入れると新鮮な表情に。短めにカットしてふわっと揺らすと、頬の痩せや余白といった輪郭の悩みから視線を逸らしやすくなります。担当した@vivo_ten6さんが示す「作り込みすぎないラフな質感」も今っぽさのポイント。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@motoshi_wtokyo_wolf様、@vivo_ten6様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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