イベントが多く写真を撮る機会も増える夏は、あとから見返しても素敵な垢抜けた自分でいたいもの。それも意識して今イメチェンするなら、注目すべきはデザインカラーによる工夫です。白髪が増えてくるとつい髪を暗くして覆い隠したくなりますが、上品な仕上がりを叶えやすいのはハイライトの中に馴染ませる方法。全体にバランスよく白髪の仲間が増えることで、伸びても目立ちにくい自然な馴染み具合を目指せます。

白髪とマッチするのはベージュ系

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ベースカラーとのコントラストを控えめに抑えた、ナチュラルな色合いのハイライト。肌なじみがよくまろやかな発色のベージュやグレージュ系を選ぶと、黄みを含む白髪がキレイに溶け込んで見えます。流行のミニボブのなかでもコロンと内巻きに収まるシルエットを合わせることで、カラーの与える立体的なニュアンスも際立ちそう。

細さにこだわるのがポイント

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ハイライトというと華やかな明るさを想像しがちですが、白髪ぼかしの場合は細く入れるのが主流。3ミリ程度の極細タイプなら、全体に品よく陰影がついた印象になり、筋感も目立ちすぎないので日常生活にも自然と馴染むイメージです。表面の長いストレートタッチのボブを選んでも、このメリハリが味方してのっぺり見えを回避できそう。

ショートと合わせてふっくら

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暑さ対策として狙い目のショートボブも、ハイライトによって魅力が増すスタイルのひとつです。後頭部の丸みをやや低めの位置に置いても、白髪ぼかしがやわらかく立体的な印象を与えてくれるので、自然とふっくらボリュームのある見た目に。サイドの髪は後ろ向きに毛流れをつけて、軽やかな動きもフォローしてみて。

暗いトーンでも楽しめる

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中〜高明度が人気な夏ですが、もちろんシックな暗髪を選んでもOK。今年らしいミニマルなジャパニーズボブとのコンビネーションは、洗練された凛々しい美しさを演出するのによさそう。単色だと重く見えることもある暗いグレージュを、ハイライトで抜け感漂うテイストへ変えてみて。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kaito_osaka.design様、@iimuro_yukii様、@sakosakosakosako様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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