ここ数年、トレンドに浮上している「ウルフヘア」。「ウルフ」というワードだけ聞くと、エッジの効いたスタイルを連想しがち。きれいめ派だと候補から外してしまうこともあるけれど、実はカットする部分やレイヤーの入れ方次第で好みのテイストや今っぽい雰囲気に寄せられます。全体をガラッと変えることなく、毛先に軽さと動きさえ取り入れればOK。大人世代のメリットとなるポイントもお届けします。

トレンドカラーで軽やかに

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軽さがほしくなるこれからの時期は、ふんわり見えるベージュ系カラーがトレンド。肩ラインのコンパクトなソフトウルフとなら特に親和性が高く、カラーとシルエットの両面から夏に合うエアリーな雰囲気を演出できそう。毛先3〜5cm程度にレイヤーを入れるだけで、グッと爽やかさがアップ。

不安なら長めからスタート

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ベースの長さキープやいざというとき結べる安心感を求める場合は、ミディアムのなかでもやや長めのレングスを選んで。レイヤーの位置自体は低いので、大人にふさわしい落ち着きは十分。暗髪でも重さをうまくセーブできるので、ワンカールで決まるスタイルを手に入れられそうです。

くびれでボリュームを強調

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もう少しウルフっぽさを強調して、キュッとくびれをつけるのも素敵。アウトラインにメリハリがつくことで、トップやサイドのボリュームが印象的に。反対に、首まわりはスッキリするので夏仕様にアップデートできます。ひし形が輪郭を囲むことで、対比による小顔見えも叶うかも。

ボブベースなら手入れも楽々

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スタイリングが苦手な人は、乾かすだけでまとまりやすいボブをベースにしてみて。レイヤーが内側へカーブしながら収まるので、後頭部は自然と丸みがついた状態に。首を隠して日焼け対策しながら、品の良さや手軽さまでゲットできるのが魅力です。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@motoshi_wtokyo_wolf様、@rico_salon様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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