定期的に白髪をメンテナンスしているけれど、無難なオーダーに落ち着いてしまってなんだかあか抜けない……。そんな人は、次回はいつも通りに染めるだけじゃなく、白髪を活かしてオシャレに見せる「白髪ぼかし」を試してみませんか? これまで隠す方法を選んでいた人こそ、白髪を馴染ませるスタイルに目を向けてみて。

白髪をデザインに変えて

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18年のキャリアを活かして表参道で活躍する@sakosakosakosakoさんによると、大人世代が意識すべきは「暗く塗りつぶすことではなく白髪をデザインの一部として取り込む」という考え方。これを応用したのが、全体に極細のハイライトを入れて白髪をふんわり馴染ませる方法。立体的な動きが出やすいので、トレンドのレイヤーボブと組み合わせれば軽やかに決まりそう。

パーマ合わせでボリューミーに

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ショートボブと無造作な動き、流行の要素がつまったハイブリッドスタイル。その飾らない雰囲気とマッチする地毛風カラーは、白髪と相性の良いベージュでナチュラルに仕上げたものです。赤みの少ない色味にこだわれば、透明感が生まれるのはもちろん、引き締まって見えるダークトーンのままボリューム感を演出できそう。

明るいトーンも挑戦しやすい

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馴染みの良いベージュ系のなかでも、特にオススメなのが白髪に寄せた明るめのトーンです。白髪の割合が高いほど、ブリーチによるダメージを避けながら綺麗な発色を目指せます。厚みを残したウエイトの低いレイヤーカットだって、ハイトーンなら軽やかな初夏仕様に。

クール派はグレーを足して

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脱白髪染めを目的としたこのグレージュは、やわらかい白髪ぼかしが得意な@yoshinori_asayamaさんの手掛けたカラー。ここまで紹介したベージュに無彩色のくすみが加わることで、ショートとも親和性の高い洗練されたニュアンスを表現できます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@hanae.yamaguchi様、@yuuna__iwama様、@yoshinori_asayama様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

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