貴重な朝の時間、少しでもゆとりを作りたい。そう思いながらもヘアセットを短縮できないでいるなら、カットで楽になる下準備をしませんか? 今回ピックアップしたのは、いずれも家で再現しやすい美しいシルエット。スタイリングのコツも併せて、実際の仕上がり画像をお届けします。

カットにこだわれば乾かすだけでOK

画像1: 出典:Instagram
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トレンドのレイヤーで軽さを出しつつ、トップに長さを残すことで柔らかな丸みを演出したスタイル。カットを担当した、大人向けショートが得意な@_kazuki0513さんの「乾かしてワックスを揉み込んで簡単に誰でも可愛くなれます」というコメント通り、カットの時点でエアリーな質感が作られているのでテクニックいらず。前髪は長めに残して、優雅な毛流れで大人っぽさを表現して。

ひし形で骨格の美を演出

画像2: 出典:Instagram
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同じく@_kazuki0513さんが、頭の形が綺麗に見えるスタイルとして提案するのが、トップやサイドが自然に空気を含むひし形シルエットです。小顔見えやボリューミーな印象を狙えるのもメリット。上手く再現できるか不安と躊躇していた人は「カットで形を作っているので乾かすだけで簡単に仕上がります」という解説を頼りに試してみて。

カラーで白髪とボリュームにアプローチ

画像3: 出典:Instagram
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するんとまとめたコンパクトなショートは、ともするとのっぺり寂しく見えやすいので、スタイリッシュな表情はそのままにカラーで工夫する方法がオススメです。全体に細くハイライトを入れると、濃淡がついて立体的な印象に。明るい部分に白髪が馴染んで、自然なカバーも期待できます。

定番ボブも軽やかに変身

画像4: 出典:Instagram
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武蔵小杉エリアでボブをメインに手掛けている@domiyasuさんは、「切りっぱなしなのに重たく見えない」カットに、透明感のあるカラーを合わせたスタイルを提案。レイヤーを入れすぎない程度に軽くした毛先は、ブローだけでまとまるそうです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@_kazuki0513様、@domiyasu様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵

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