これまでの髪型にマンネリを感じたら、立体感と動きを両立できる「ハイライトウルフ」なんていかがでしょう? 襟足を削いだウルフのシルエットに細かな筋感を加えることで、白髪を自然にぼかしつつ、洗練された印象が手に入るかも◎ 今回は人気美容師さんたちのInstagram投稿から、50代の表情を明るく彩る、こなれ感たっぷりのハイライトウルフをご紹介します。

メリハリが際立つ、丸みウルフボブ

画像1: 出典:Instagram
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艶やかなブラウンをベースに、根元を中心としてハイライトを散らしたウルフボブです。トップはコンパクトながらも丸みのあるシルエットに整えて、首元をグッと絞って襟足はタイトに。ほんのりと外ハネさせた毛先がシルエットにメリハリを与え、洗練された印象に仕上がっています。

奥行きを生む、ベージュハイライトのソフトウルフ

画像2: 出典:Instagram
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ナチュラルブラウンにベージュ系の細めハイライトをたっぷりと施し、トーンアップを実現したスタイルです。トップに丸みを残しつつ、ベースはストレートタッチの質感を活かして軽やかに削ぎ落としています。重なり合うハイライトが自然な奥行きを生み出し、派手すぎないのにどこか華やかさも感じられそうです。

躍動感あふれる、パーマ × ハイライトのふんわりウルフ

画像3: 出典:Instagram
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たっぷりのハイライトにウルフカットとパーマを合わせ、立体感を追求したデザインです。動きのある毛流れと明るいカラーが白髪を自然にぼかし、明るくエネルギッシュな表情を引き出しています。質感の軽やかさとカラーの相乗効果で、今どきなこなれ感を楽しめそうです。

毛束が華やかに重なり合う、ミディアムウルフレイヤー

画像4: 出典:Instagram
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ダークブラウンをベースにベージュ系ハイライトを乗せた、ハイレイヤーのミディアムヘアです。高めの位置からレイヤーを入れることで毛束が柔らかく重なり合い、ダークトーンでもエアリーな印象に。トップをふんわりと内側に、ベースを外ハネに整えたメリハリのある形が、大人の華やかさを演出しています。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kaito_osaka.design様、@rico_salon様、@katayu1204様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:内山友里

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