“まるでレタッチ後の肌のように整えてくれるパウダー”として、年齢肌の味方だとSNSでも話題となった【CEZANNE(セザンヌ)】の「トーンフィルターハイライト」。発売直後に品薄が続いた名品に、2026年3月より新色「02 フィルターピンク」が仲間入り! くすみや粗をふわっと整える仕上がりはそのままに、ほんのり血色ニュアンスをプラス。既存色01との違いやカバー力の差を、実際に比較しながらレポートします。

品薄ハイライトに、待望の新色が登場

画像: 【セザンヌ】「トーンフィルターハイライト」02 フィルターピンク ¥693(税込)

【セザンヌ】「トーンフィルターハイライト」02 フィルターピンク ¥693(税込)

くすみや毛穴、赤みなどの肌悩みを補正するパウダーハイライトに、新色が登場。レタッチしたかのように見せる従来の補正力に加え、明るさや透明感を引き上げるピンクカラーです。美容保湿成分を配合し、しっとり感がありながら仕上がりはサラリ。バズアイテムの新色とあって、発売前から注目度も高まっています。

主張しないピンクで、やわらかな透明感を

画像: 主張しないピンクで、やわらかな透明感を

まずは手元で色味をチェック。パレットで見ると白みを帯びたミルキーピンク。実際に乗せてみるとピンクといっても主張は強くなく、肌色の延長線のようになじむニュアンスカラーです。光を受けると、肌がなめらかに見える印象がありました。ギラつきはなく、やわらかくヴェールをかけたような仕上がりです。付属とは思えないしっかりと厚みのあるブラシは、肌あたり・粉含みがよく、山型形状が小鼻など細かい部分にもフィット。狙った部分にさっとのせやすい設計です。

色差はわずか、空気感に違い

画像: 色差はわずか、空気感に違い

既存色01と並べてみます。01は明るめのベージュ系で、フラットにトーンアップさせる印象。一方、新色の02は淡いピンクみが重なり、ほんのり透明感をにじませるような質感です。ぱっと見大きな色の差はありませんが、実際に顔にのせると空気感に差が。個人的には、カバー感は01のほうがやや強めのように感じました。02はどちらかというと“補整寄り”で、ナチュラルな華やかさと抜け感を添えてくれます。部分的に使い分けて併用するのもいいかも。

補整もハイライトもこれひとつ

画像: 補整もハイライトもこれひとつ

メイクの仕上げに、目元や口角、小鼻まわりなど影になりやすい部分へ。ほうれい線にさっと重ねると、影のラインが自然に目立ちにくく。TゾーンやCゾーンにのせれば、自然なハイライトとしても使えます。皮脂吸着成分入りなので、テカリが気になる部分にも対応。特に、頬の三角ゾーンなど毛穴が目立ちやすい部分に使うと、まさにレタッチしたかのような肌に見えるので驚きました。つけすぎは毛穴落ちしやすいため、薄く重ねるのがポイントです。

透明感とやわらかさをプラスし、補整しながらさりげなく印象を変えてくれる新色02。今回も話題を集めそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:Kaori.F

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.