同じボブヘアを長く続けているなら、今っぽくアップデートを図ってみては? 軽やかな動きのあるボブ人気が続いていましたが、今季は重めの質感も注目を集めている様子。大人が悩みがちなポイントをカバーできそうなスタイルも含めて紹介するので、ぜひ参考にしてみて。

春めくふんわりシルエット

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

軽くレイヤーを入れて表面や毛先を動かすアレンジ。軽さによって髪が持ち上がりやすくなり、丸みを演出できるのも強み。絶壁やボリュームダウンに悩む場合も、後頭部をふっくら見せられます。カラーはそのふんわり感を後押しする、明るめのベージュがオススメ。白髪と相性が良く、ナチュラルにぼかすこともできます。

季節とリンクするこなれ感

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

あごラインのレングスにパーマで動きを足したフレンチボブ。上品さやカジュアルさを持ちあわせた抜け感のあるスタイルで、スタイリングも簡単にできそう。暗髪を選べば、大人にふさわしいシックなきちんと感も漂います。

白髪ならではのハイトーン

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

白髪率70%にハイライトで白髪をぼかした、タイトなタッセルボブ。ブリーチなしで明るいトーンがきれいに入っています。外ハネにスタイリングすることで動きを出せるうえ、ふっくら見えるベージュによってのっぺり見えないのもポイントです。

飾らないカジュアルレイヤー

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

ツヤと柔らかさをあわせ持つ、ブラウンベージュのボブレイヤー。あたたかみを帯びたカラーは、顔まわりを明るく見せてくれそう。レイヤーの量自体は控えめで、初挑戦でもハードル低め。毛先がシャープになるため、広がりを抑えたい人に向いています。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@naokisakon様、@shimanaka_futur様、@yuuna__iwama様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.