眉は、顔の印象を大きく左右するからこそ、少しの違いが気になりやすいパーツ。これまでの描き方が、なんだか今の気分に合わないと感じたら、メイクをアップデートするサインかもしれません。そんなときに取り入れたいのが、【KATE】から数量限定で登場している「デザイニングアイブロウ3D(デュアルカラー)」。3種類ある中今回は、特に大人世代におすすめしたいカラーを使って、手軽に、でもきちんと見える“おしゃ眉”を探っていきます!

数量限定“デュアルカラー”で、いつもの眉をアップデート

画像: 【KATE】「デザイニングアイブロウ3D(デュアルカラー)」EX-05 ¥1,430(税込)(編集調べ)

【KATE】「デザイニングアイブロウ3D(デュアルカラー)」EX-05 ¥1,430(税込)(編集調べ)

今回オススメしたいのは、EX-05カラー。人気定番アイテム「デザイニングアイブロウ3D」のブラウン系カラー3種と、ライラックパープルの血色感カラー2種がセットされているタイプ。血色感カラーにいつものブラウンを重ねることで、肌から浮かず、グッとこなれ感のある目元が叶います。眉だけでなく、アイシャドウやノーズシャドウとしても使える1品3役のパレットで、顔全体の印象をさりげなく整えられるのも魅力。数量限定で登場後、好評を受けて店頭で限定展開されるなど、注目を集めています。

まずは腕でスウォッチ。色みと質感をチェック

画像: まずは腕でスウォッチ。色みと質感をチェック

まずはパレット全体を、腕でスウォッチしてみました。ブラウン側は濃淡のある陰影カラーがそろい、単色でも混ぜても使いやすい配色。一見しっかり発色しそうに見えますが、実際はグレージュのようなやわらかさがあり、肌になじみやすい印象です。血色カラーのDは色づきがよく、プラムのような深みを感じるライラックパープル。Eは、白みを含んだベビーピンクで、ふんわりとしたやさしい色みです。

仕上がり比較。血色を仕込むと、眉の印象はどう変わる?

画像: 仕上がり比較。血色を仕込むと、眉の印象はどう変わる?

画像左下は、ブラウンカラーのみで仕上げた眉。ナチュラルに整い、端正で落ち着いた印象に仕上がります。右上は血色カラーをほんのり仕込んだ眉。眉に自然な奥行きが生まれ、目元全体がやわらかく見えるのが分かります。ブラウンの印象はそのままに、どこか抜け感のある、今っぽい表情になりました。右下は、血色カラーをややしっかりめにのせた仕上がり。今回はあえてこのパレットのみで仕上げていますが、眉マスカラを重ねれば、この使い方もまた違った魅力が楽しめそうです。

血色をひとさじ。やさしいのに、洗練されて見える目元に

画像: 血色をひとさじ。やさしいのに、洗練されて見える目元に

血色カラー(D、E)は、アイシャドウとして使っても主張しすぎず、目元になじみやすい色合いです。ライラック〜ピンクの色味は、控えめな甘さと、大人の余裕を演出してくれます。また、微細なパールとしっとりとした質感で、“セミツヤ”な仕上がりに。

眉と同じカラーを目元にも使うことで色のトーンが自然につながり、感覚的にメイクが決まりやすいです。ノーズシャドウはBやCを使えば、さりげなく陰影をプラスできます。

眉用パウダーでありながら、目元にも違和感なく取り入れられるので、メイクを手早くまとめたい日にも重宝しそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:Kaori.F

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