長年「ボブヘア」を続けていると、長さは変えているはずなのに何となく物足りなさを感じることも。垢抜けボブの鍵は、盛りすぎない動きと力の抜けたバランス感。レイヤーの入れ方や毛先のスタイリング、シルエットの重心を少し変えるだけで、無理なく今っぽさが加わります。今回は、大きく切らなくても印象チェンジが狙える、大人世代にちょうどいい「こなれボブ」をご紹介します。

ほどよくラフな今っぽプチウルフボブ

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トップはラフに内側へ収め、表面に自然な動きをつけたプチウルフボブ。ベースは首元に向かってタイトに絞り、毛先だけを外ハネにすることで、くびれのあるシルエットに仕上げています。落ち着いたブラウンカラーが全体をまとめ、ウルフ特有の強さを抑えた大人向けのバランス感が◎ ボブに少し変化を加えたいときに挑戦しやすいスタイルです。

丸みと外ハネの対比が映える、グレージュボブ

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トップはボブらしい丸みを残しつつ、ベースはラウンド型に外ハネを効かせたデザイン。シルエットに自然なメリハリが生まれ、動きが出やすいのが特徴です。グレージュカラーがやわらかさをプラスしながら、外ハネの効果も相まって軽やかな印象に。直線的になりがちなボブでも、丸みと外ハネを取り入れることで、今っぽい表情が加わります。

ぷつっと感を活かした、外ハネのニュアンスボブ

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毛先のぷつっとしたラインをあえて残しつつ、ほんのり外ハネを加えたニュアンスボブ。髪表面の毛束をつまむように内側へ動かすことで、シルエットに軽やかさが生まれます。切りっぱなしの質感を活かしながらも、くびれと外ハネを活かしてほどよくカジュアルに。作り込みすぎないデザインが、大人の抜け感につながります。

エアリーさが際立つ、ふんわりレイヤーボブ

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毛束が重なるようにレイヤーを入れ、全体をエアリーなシルエットに整えたボブスタイル。動くたびに軽さが出るため、シンプルでもこなれた印象に仕上がります。透け感のあるダークブラウンが髪の質感を引き立て、落ち着きと今っぽさを両立。ボリューム感を調整したい人にも参考になるデザインです。

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writer:内山友里

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