慌ただしい毎日を過ごすうち、気づけば何年も同じヘアスタイルに落ち着いていた……。そんな40・50代へ。昭和から平成を経て、令和も早8年となった今、懐かしさを連想させる「昭和ヘア」は避けたいと考えている人も多いのでは。手軽にトレンド感をまとうなら、レイヤーカットを取り入れるのが賢い選択と言えそうです。動きや軽さが生まれることで、髪悩みにもアプローチできるかもしれません。

首に沿うくびれで、丸いシルエットに

画像1: 出典:Instagram
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肩上のボブをベースに、顎のあたりでくっきりとしたレイヤーカットをプラス。毛先のボリュームが減ることで、首まわりが爽やかに見えます。キュッとくびれたアウトラインは、ほどよい引き締め感とともにサイドの柔らかい丸みを与えてくれるポイントに。ヘアスタイリストの@kitadani_koujiroさんは、「動きのあるスタイルは多毛の方もチャレンジできます」とコメントしています。

ウルフ × パーマで叶える立体感

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髪の細さやコシのなさが悩みなら、高い位置からレイヤーを入れたウルフに挑戦してみては。画像のヘアスタイルではパーマを組み合わせているため、トップから後頭部にかけての髪の動きがより際立ち、立体的でボリューム感のある印象へ。さらに、細かく入れたハイライトが陰影を生みだし、ふんわりした髪に見せてくれます。

表面に入れるだけでも今っぽい

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大きく変化させたくない場合は、表面に軽くレイヤーカットを入れるだけでもOK。毛先にやや重みのあるセミロングも、ウエイトが上がって柔らかく見えます。毛先を外ハネにすれば、表面のレイヤーとマッチして統一感のある仕上がりに。歩くたびに、エアリーな動きを楽しめそうです。

短い髪でもレイヤーで女性らしさを

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短くカットすると、メンズライクになりそうで躊躇してしまう……。そんな心配を払拭してくれそうなのは、曲線的な毛流れが美しいショートボブ。@ofuke_akifumicasiiさんいわく、「前髪はサイドと繋げて毛流れたっぷり」「ショートボブでもレイヤー入れて素敵な大人女性に」とのことで、短くてもフェミニンに見せられそう。暗めのカラーでも、グラマラスな女性らしさを感じさせます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@rico_salon様、@kaihatsu_tomoya様、@ofuke_akifumicasiiさんの様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S

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