一度お気に入りの髪型に出会うと、安定を求めて同じオーダーを続けがち。慣れ親しんだ扱いやすさは良いものの、ふと新しいアレンジに挑戦したくなることもありませんか? まとまりやすいシルエットでお馴染みの「ボブ」をベースにすれば、高度なテクニックいらずで、こなれ感をゲットできます。こなれ感を演出する、ひと工夫も見逃さないで。

凛々しいウルフアレンジ

画像1: 出典:Instagram
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レイヤーを入れて毛先を軽くしたウルフボブは、クールな印象に。肩上で短く切り揃えると、さらに爽やかさが引き立ちます。ぷつっとしたラインはそのままに、サイドにふわっと膨らむ柔らかさも楽しめるため、可愛い or かっこいいのどちらか一方のテイストに偏らない髪型を求めるなら必見。シアーなグレージュはあえて暗めに入れて、さりげなくこなれ感を引き出して。

立体感が増すデザインカラー

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カジュアルコーデと相性の良い、ストレートタッチの外ハネボブ。飾らないシンプルな雰囲気が魅力的だけど、カラーによってはのっぺり見えることもあります。アンブレラカラーで、根元から放射状に明るいベージュを広げると、それだけでメリハリがついて立体的に早変わり。白髪をぼかしたいときにも有効です。

巻くなら細めがベター

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26ミリと細めのカールアイロンを使った、@nico_saki.0420さんによるパーマ風アレンジ。毛先がまとまりやすい重めのボブに、動きをプラスしたい日におすすめのスタイリングです。首がしっかり見える長さまでカットすれば、ノンスタイリングのときもウエイトが下がりすぎず、すっきり見えも叶えてくれそう。

飽きの来ないくびれシルエット

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表面に軽くレイヤーを入れると、ワンカールで曲線美の光るシルエットが作れます。ベースは切りっぱなしなので、シャープに見せたい日は、巻かずに下ろせばOK。シルバーアッシュで赤みを抑えると、より洗練された雰囲気に。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nico_saki.0420様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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