冬の装いとマッチして、大人世代にもおすすめのウルフボブ。とくに、短めにカットしたすっきり見えるタイプは、軽やかな動きを演出しながら、若見えに繋がるメリットも得られそうです。新たな年のはじめに心機一転イメチェンするなら、ぜひ参考にしてみて。

ふわっと軽いのにまとまりやすい

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ボブをベースにしてレイヤーを入れることで、毛先のボリュームを落ち着かせるのがウルフボブ。肩上の結べない長さまでカットすると、首から肩にかけてのラインが爽やかに見えます。軽くなった髪が持ち上がるため、トップやサイドはふわっと丸みを帯びたシルエットに。レイヤーの位置は低めを意識すると、ベースのほどよい重みを残して、ボブ本来の収まりのよさを活かせます。

冬服とバランスが取りやすい

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@kitadani_koujiroさんが手掛けるなかで、人気のオーダーだという「動きのあるプチウルフ」。レイヤーをたっぷり入れて毛先をワンカールさせるだけで、たちまち軽快さが生まれます。アウターや小物にこっくりとしたカラーを選びがちな冬でも、顔まわりに躍動感があればフレッシュに映りそう。

かっこよさ重視なら直線を取り入れて

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全体的にボリュームを落とし、毛先にぷつっとライン感を持たせたカット。サイドに自然な柔らかさがありながらも、直線のシャープな魅力が光ります。カラーは、透明感のある発色が特長的なアディクシーカラーによる暗めのグレージュ。青み寄りの染料が、シルエットのかっこよさと調和します。

小顔な印象を与えたいときにも活躍

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@t.ikeda214さんが「オーダー多数」と紹介するのは、低い位置に丸みをつけた大人可愛いスタイル。首元でキュッと内側に入るため、輪郭をなだらかなひし形が覆い、小顔に見せられそうな点がポイントです。ラベンダーを配合したブラウンは、冬らしく澄んだ印象に。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@nico_saki.0420様、@t.ikeda214様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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