ふわっと揺れるミディアムレイヤーが醸し出すのは、ヘアスタイルにまで気を配った、上品で優雅なママの雰囲気。トレンドを反映しつつ、肩の力が抜けた絶妙なバランスが、子どもと並んで過ごす日常にも馴染みます。秋の行楽やスポーツイベントなど、これからの季節のお出かけには、まとめ髪にアレンジしても華やかに決まるはず。50代ならではの大人の魅力を活かしながら、自分ウケにとどまらず、子どもやママ友にも印象的に映る姿を演出してみて。

上品さの秘訣はくびれ

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肩までのミディアムレングスは、自然とはねやすく、外はねアレンジを楽しみやすい長さ。さらに顎のラインを目安にたっぷりレイヤーを入れると、ベースとのボリュームの差によって首元にくびれがつきます。この曲線こそが、上品かつ女性らしい印象を与えてくれるポイントに。ヘアカットを整えておけば、忙しい日でもノンスタイリングのまま、トレンドの軽やかな動きをキープできるはず。

残暑の間は襟足をスッキリさせて

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肩甲骨まである少し長めのミディアムレングスは、重さを軽減するために、レイヤーの位置を高めに設定。首周りを大胆にスッキリさせることで、ダウンスタイルでも、暑い時期にぴったりな爽やかさを演出できます。短いレイヤー部分を、ふわっと持ち上げたようなスタイリングは、細さやボリュームダウンといった髪の悩みをカバーしたい人にもおすすめです。

カラー選びで上品さアップ

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さらにトレンド感をアップさせたいなら、ベースの毛先を重めにぷつっとカットして、ライン感を残すのも素敵。レイヤーで表面を軽やかにすれば、自分らしさと今っぽさを程よく両立できます。直線のかっこよさを和らげてくれるのは、中明度のまろやかなベージュのカラーリング。くすんだトーンを選ぶと、50代の大人女性が持つ落ち着きと上手くマッチして、上品な透明感をまとえそう。

下ろしても結んでも華やか

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同じベージュ系でも、グリーン系のカラーを配合すると、透明感が強く涼しげな印象を演出してくれそう。表面に束感をつけたレイヤーとのコンビネーションで、秋まで続く暑さを、視覚から和らげてみませんか。ざっくりひとつに結ぶだけでも、ベースとレイヤーのレングスの差によって、まとめた髪が華やかに動きます。

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※こちらの記事では@katayu1204様、@tatsuyadream1101様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S

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