筆者の知人の話です。
20代という若さで突然この世を去った大切な友人。悲しみに暮れながら参列したお通夜の会場で、知人は想像すらしていなかった驚きの光景を目の当たりにします。

異例の大渋滞

画像1: 異例の大渋滞
画像2: 異例の大渋滞

お通夜の開始時間を過ぎてようやく到着したものの、葬儀場の駐車場や周辺のパーキングはどこも満車でした。何とか車を停めて葬儀場へ走ると、外まで人がごった返し、長蛇の列ができていました。

なんとその人々は全員、友人のお通夜に参列しに来た人たちでした。参列者が多すぎるため異例の形式が取られており、後日お母様から聞いた話では、参列者は実に800人にも上っていたそうです。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2024年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:Emi.A

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