毎年夏になると実家へ帰省していたものの、交通費や手土産の準備などへの負担から、帰省を面倒に感じていました。それでも両親に顔を見せるため、毎年帰省を続けていたのですが……?

【4コマ漫画】なぜここに!?

画像1: 【4コマ漫画】なぜここに!?
画像2: 【4コマ漫画】なぜここに!?
画像3: 【4コマ漫画】なぜここに!?
画像4: 【4コマ漫画】なぜここに!?

久しぶりに父と二人で晩酌をし、帰省中は自室にこもることなく、両親と一緒に墓参りや買い物へ出かけるなど、家族との時間を大切に過ごしました。
帰りの新幹線には両親も見送りに来てくれ、その姿を見ながら「来年も必ず帰ろう」と静かに涙したそうです。
「また来年」と約束できることは決して当たり前ではないと気づき、帰省の時間の大切さを改めて感じた出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:清水 マキ
育児を機にキャリアを転換し、独学からライター講座の添削講師まで登り詰めた実力派。PTAやスポ少での積極的な交流から、ママたちの「ここだけの話」を日々リサーチ。金融記事も手がける確かな知性と、育児に奮闘する親としての等身大な目線を掛け合わせ、大人女性のライフスタイルから切実な悩みまでを鋭く、温かく描き出す。

【4コマ漫画】名付け親になりたい義母

>>漫画の続きはこちら<<

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.