明るいママ友F子さんは、ポジティブマインドの持ち主。
しかし、いきすぎた「ポジティブ」によって周りは困惑し始めて!?
筆者の友人C子が実際に体験したママ友エピソードをご紹介します。
画像: ftnews.jp
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ポジティブなママ友F子さん

同じ幼稚園のママ友、F子さんはとても明るくて、ポジティブな性格。
何があっても、基本的にすべてポジティブに変換します。

F子さんの息子が教室で走り回れば

「元気いっぱいね〜!」
と喜び、お友達のおもちゃを取ってしまっても

「興味あるものに一直線なのね!」
とにっこり。

息子が先生に注意されても、

「感性が豊かな子なの。だから行きすぎちゃうのかな?」
とまず我が子の「いいところ」を主張。

周囲はモヤモヤ!?

F子さんは悪い人ではないのですが、周囲は次第にモヤモヤするように。

息子が他の子を泣かせても、F子さんは
「まだ子どもだから!」
のひと言だけで決して謝らないし、息子を叱らないのです。

「子どもの自己肯定感を高めるため、叱らないの」とのことでした。

しかし、F子さんの息子は、先生に注意されても「だって◯◯だから」とヘラヘラ言い訳ばかり。

その姿は、いつも

「子供だから」
「元気ありすぎて」

とトラブルのたびに笑顔で主張するF子さんに似ていました。

園のイベントで

園のイベント準備で親子参加の日、親や先生たちがホールで飾り付けをしている最中、子どもたちはホール横のスペースで待機していました。

突然「ガシャン!」と大きな音がして、見てみると、作品を展示した棚が倒れていました。

原因は、F子さんの息子が先生の制止を振り切り、走り回って棚にぶつかったこと。

周りの大人が慌てて直しているなか、F子さんはいつもの調子で

「も〜! 元気すぎるんだから!」
と笑い、息子とともに反省の色がありません。

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