花粉やコロナ対策のため、ついに空気清浄機デビュー!人気のダイソンでいくか、シャープやパナソニックのような安定感のあるブランドが良いのか、おしゃれ要素の高いバルミューダやcadoを選ぶべきか・・・悩んだ結果、購入したのは「cado(カドー)」でした。なぜcadoを選んだのか、その理由を詳しくお伝えしたいと思います。
画像1: 出典:Instagram

出典:Instagram

え?電気屋さんにオススメされなかった「ダイソン」

最初に購入しようと思っていた空気清浄機の候補は、空気清浄機、扇風機、加湿器の3つを1役で叶えてしまうダイソンでした。とはいえ、実物を見なければ分からないということで電気屋さんへ。この電気屋さんへ足を運んだことで、自分の考えが大きく変わりました。

まず、実物を見て「ダイソンはダメ」だと思ってしまったのが大きさ。WEBでチェックしていた「dysonpure fumidify +cool」の実物を見たのですが、思ったよりサイズが大きい・・・。15畳以上の広いリビングで使用する分には文句なしですが、使いたかった部屋は10畳程度。そこに置くには少々大きすぎるという印象でした。

そして電気屋のスタッフに聞いて感じたのが、パワーの部分。空気清浄機コーナーを見ると、30分間で空気をキレイにする範囲を示した「適用畳数」が製品に記載されているのですが、ダイソンに比べてパナソニックやシャープ、エレクトロラックスなど、他のブランドの方が圧倒的に適用畳数が広いなと率直に思いました。


機能で選ぶなら、やっぱりパナソニックやシャープ。でもデザインが好きになれないので、私は選択から外しました。

空気清浄機と加湿器、さらに扇風機がこれ1台で対応できると思い、最初はdyson purefumidify +coolに惹かれていましたが、プロの方に詳しく話を聞いていくと、お手入れや機能面など、さまざまな理由から空気清浄機と加湿器は、やはり分かれていた方が良いそうです。

cadoを選んだ理由は?

最終的に購入したcadoも、もちろん現物チェックしました。安っぽく見えない素材感と抜群のデザイン性、そしてすっきり&コンパクトという「見た目」「大きさ」は本当にパーフェクト。

また、2012年に空気清浄機の世界基準「CADR」で日本初の世界最高値を獲得していることも魅力でした。さらにダメ押しだったのが、最初の組み立てやお手入れがラクということ。掃除機でフィルターのホコリを吸い取って本体を拭き取るだけの簡単お手入れは魅力です。フィルター交換が必要な場合は、インジケーターが赤く点滅するので、すぐにわかるので、使う側からすると便利だな〜という感覚です。

実際に使ってみると、ライトの色で空気の汚れ具合もわかります。音もそこまで大きくないので気にならず。ダイソンは音が気になるという声も聞くので、そういう意味でもおすすめです。

これから空気清浄機を買おうかなと考えている方は、選ぶときの参考にしてください♪

ついでにcadoの脱臭機も購入

画像2: 出典:Instagram

出典:Instagram

空気清浄機をリサーチしていたら一緒に見つけて購入したのが、同じcadoの脱臭機。インスタでも紹介されている方がいて、気になっていたので購入しました。(もちろん現物も事前チェックしました!)

これを買ったのは、ステイホームでシンプルに自炊が増えたから。食材や料理の匂いが部屋に充満するので、空気清浄機と併用して使っています。大きさはcadoの空気清浄機と同じくらいなので、そこまでジャマではありません。

おうち時間が長い今、空気清浄機がバンバン売れていますが、使用するお部屋のサイズと使いやすさ、お手入れのしやすさ、その辺のバランスで選ぶと失敗が減るかなと思います!既に買われた方が多いと思いますが、これから買おうかなと考えている方の参考になれば幸いです。

isUmi

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.