近頃SNSでは、おしゃれに敏感なユーザーや、海外セレブがイエローを使ったメイクの写真をアップしているのをよく見かけます。「黄色メイク?」とイメージすると奇抜な印象ですよね。でもイエローは、私たちの肌に大変馴染みの良い色なのです。そこで、どんな方でも、簡単なステップでこなれた印象が作れるイエローのメイクの取り入れ方をご紹介します。

まずは目元から

まずはイメージしやすいアイメイクのご紹介です。アイシャドウとして取り入れる場合、艶感のある綺麗なアイシャドーを選んでみましょう。色そのものの肌馴染みが良いので、艶感を取り入れることで肌の質感がより美しく映えます。

アーティストカラーシャドーME-400 ¥2,200(税込) /メイクアップフォーエバー

目元にインパクトを与えてくれるアイライナーも、イエローなら目尻にさりげなく引くだけで、メイクの濃さはそのままに、印象的な目元が演出できます。全体的に優しい印象に仕上げたい方は、ブラウンのマスカラ、目力やシャープさが欲しい!という方はブラックのマスカラと合わせてみてください。

口元は「単色」か「重ね塗り」

リップアイテムでも、イエローはプチプラからデパコスまで今季は見かけるようになるました。また、バリエーションも、口紅、グロス、トリートメントなどさまざまです。

「黄色いリップ?」とはてなマークが付きそうですが、実はその大半が透明感のある色味ばかり。元の唇の色を、よりヘルシーに明るい印象の顔へ導いてくれます。グロスを使用する際は、手持ちの赤リップをつけた上にプラスしてみてください。今まで見たことのない、フレッシュな仕上がりを一瞬で手に入れられます。

上級者はフェイスカラーにトライ

最後はフェイスカラーです。いつものメイクで全体を仕上げた後に、全体を統一するイメージで

使用します。

CANMAKE パウダーチークスPW40(ミモザイエロー) ¥605(税込)/井田ラボラトリーズ

チークとして使用する際は、黒目より外側の部分に使用します。こめかみに向かって、頬骨の下をなぞるイメージでつけましょう。また、ハイライトとして使用しても。この場合、通常使用しているチークは、いつもの半分くらいの量でOK。その上からチークをぼかすように、イエローを重ねましょう。頬骨の上にブラシをさっとはらうように、軽くのせるのもおすすめです。少し強い光が当たった時に、ほのかに見えるイエローが抜け感を演出してくれます。

トライするのが難しそうなアイテムや色味でも、使い方や工夫次第で、瞬時に見方につけることができます。カラーメイクが楽しい季節だからこそ、メイクで周りと差をつけてみてくださいね。

Writer:里海舞

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