外出自粛が落ち着いても新しい定番になりそうなビデオ会議やオンライン授業、オンライン飲み会。自宅で気軽に参加できるのはいいけど、正直メイクはめんどくさい、おまけにカメラ映りもイマイチ……と思われる方、多いのではないでしょうか?おうちで時間をかけなくても、オンライン映えするメイクのポイントをご紹介します!

重ねて濃く見せるメイクは卒業!

モニター越しでも美しくメイク映えさせるコツは、とにかく必要なポイントだけに抑えること。隠したい部分をしっかりメイクする、目を大きく見せるためにアイメイクを濃くする……といった重ねていくメイクは、そろそろ卒業してみましょう。

必要なところに必要なものを足すだけでOK。カメラで必要なものだけ掬ってもらうイメージでメイクしてみましょう。

ベースメイクは肌色が均一!メリハリはハイライトで

肌の色は顔全体を見たときに「くすみ」になりやすい部分だけ明るく見せるイメージで。おでこ→左右のこめかみ→あごを結んだ菱形の中だけ、肌の色がしっかり均一になっていればOKです。目の下のくすみや鼻筋、あご、おでこ部分にはハイライトを、ノーズシャドーやシェーディングは、モニター越しだと濃く映りやすいので、どうしても必要な場合のみ、いつもより薄めに入れてください。

目元の輪郭をはっきり

目まわりのメイクは、手を抜くと顔全体がぼやけがち。必要なポイントだけ押さえて、はっきり見せましょう。まつ毛はビューラーでしっかり上げてから上下にマスカラをつけると、目元が生き生きします。その一方で、太め&長めのアイライナーは控えるのが正解。アイライナーは、まつ毛の隙間を埋めるだけで輪郭が強調されるので、やりすぎないようにしましょう。さらにアイシャドウは濃い色を重ねるのではなく、明るい色で煌めきのあるものを選ぶと動画映えにつながります。

口元は肌馴染みの良い方をチョイス!

今季は深い色味のルージュも人気ですが、顔全体の印象で色味を選ぶのもおすすめ。深めより鮮やかな印象の色にするとモニター越しでもキレイに見えます。ただしマットな質感は避けるのが吉。うるおいやツヤ感を重視した方がビデオ・テレビ会議と相性が良いです。

いつもと同じメイクは、動画越しで見ると印象が変わります。オンラインを通じてメイクを見直すきっかけにもなりますので、この機会に動画映えするメイクのポイントを覚えて自分のベストを見つけてくださいね。

※全ての画像出典元はZOZO TOWNです。

Writer:里海舞

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