アメリカ・ウォルト・ディズニー・ワールドで、思わず二度見してしまうような光景が話題になりました。シンデレラ城の周囲を囲む水が、普段の澄んだ印象とは異なり、“緑色”に見える状態に変化。SNSでも写真が拡散され、「本当にディズニー?」といった声が広がっています。

「本当にディズニー?」広がる違和感

話題となったのは、マジックキングダムの象徴でもあるシンデレラ城の堀の水。通常は透明感のある美しい水辺として知られていますが、今回確認されたのは、濁ったようにも見える緑がかった色でした。

その見た目の変化は大きく、訪れたゲストからも驚きの声が上がる事態に。SNSでは「ちょっと怖い色…」「合成かと思った」「世界観が崩れる」といった反応も見られ、違和感を覚える人が続出しました。

原因は“水を抜く作業”にあった

背景にあるのは、堀のメンテナンス作業。現地では水を一時的に抜く作業が進められており、水位が下がったことで底の藻や沈殿物が見えやすくなっていました。

その影響で、水が“緑色に見える状態”になったと考えられています。

さらに水質調整の影響も重なり、結果として“緑色に見える状態”になったと考えられています。つまり今回の変化は、一時的なメンテナンスによるものであり、異常というよりは管理の一環といえそうです。

なぜここまで話題になったのか

ディズニーは、現実的な作業であっても“見せない”ことが前提の空間。だからこそ今回のように裏側が見えたことで、違和感がより強く印象づけられました。

一時的な変化ではあるものの、普段とのギャップが大きかったことが、注目を集めた理由といえそうです。

Photo:Aflo