ディズニーランドでのマナーをめぐり、ちょっと気になる話題が広がっています。ある“行動”について、元キャストが「実はバレています」と明かし、注目を集めています。
その嘘は通用していなかった
話題となっているのは、海外ディズニーで一部ゲストがとる行動。アトラクションの列に割り込んだ際などに、「英語が話せないふり」をして注意を逃れようとするケースがあるそうです。
このエピソードを紹介したのは、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで働いていた元キャスト。現在はTikTokでパーク情報を発信しており、現場で見てきた実体験として語っています。
キャストは想像以上に見ている
元キャストによると、こうした“ふり”は意外と簡単に見抜かれているとのこと。例えば、さっきまで英語で会話していたゲストが、注意された途端に「話せない」と態度を変えるなど、不自然な動きはすぐにわかるそうです。
「キャストはゲストのことをよく見ている」という言葉の通り、思っている以上に細かい部分までチェックされているようです。
本当に困っている人の妨げにも
さらに問題視されているのは、この行動が、本当に言語サポートを必要としているゲストの妨げになる可能性があるという点。
元キャストは、「言語の壁を悪用するのはよくない」とし、マナーとしても見過ごせないと指摘しています。
楽しいはずのディズニーだからこそ、ルールやマナーを守ることが大前提。キャストの“見ていないようで見ている”視線を意識することも、快適に過ごすポイントかもしれません。
Photo:Aflo