筆者の知人は、息子のお嫁さんに少し苦手意識を持っていました。お嫁さんは明るく社交的で、週末になると友人との食事会に出かけることも多い活動的な女性。人付き合いが得意ではない知人とは正反対のタイプだったのです。
そんなある日、お嫁さんの意外な一面を目にしたことで、知人の気持ちは大きく変わることになりました。今回は、知人から聞いた心温まるエピソードをご紹介します。

振り返ってみると、「女の子なのに」「お嫁さんなのに」と引っかかっていたのは、私自身が自分の価値観を基準に彼女を見ていたからなのかもしれません。
今では、「合わない」と決めつけるのではなく、その違いを面白いと感じられるようになりました。これからも、お嫁さんの魅力を大切にしながら、家族として良い関係を築いていきたいと思っています。

【体験者:60代・女性主婦、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。