息子の少年サッカーチームでコーチを務める夫。高学年になりチームの運営まで任され、仕事とのダブルワークは限界に。ある日、疲れ切った夫が真剣な顔で告げた転職宣言! その衝撃の理由とは……?
サッカーに熱狂する「パパコーチ」爆誕
私の夫は、小学校から高校までサッカーを続けた根っからの「サッカー小僧」。
数年前、息子が年長になり地域の少年サッカーチームに入団した際、夫も経験を買われてパパコーチに就任しました。
平日は夜遅くまで働き、土日祝日はサッカーで朝から晩まで泥だらけ。
私は「いつ体力が尽きるんだろう」と冷ややかに見ていましたが、夫の熱量は上がる一方。
夫曰く、週末のサッカーが、平日の仕事のモチベーションになっているというのです。
転職の“トンデモ理由”
息子が小学校高学年になるころ、夫はただのコーチから、試合のブッキングや大会の申し込みを統括するチームの運営担当(役職持ち)になりました。
平日の夜も、帰宅後にパソコンを開いて他チームと試合を組む日々。
仕事とサッカーのダブルワークが限界に達したある日、夫が真剣な顔で言いました。
「俺、転職するわ」