まだ若く教員の仕事に燃えていた頃の事です。同じ学年を担当した10歳上のA子先生は、どんなに仕事が山積みでも、「子供がいるので」と定時で帰っていました。当時の私は学年のチームとしての足並みをそろえたいあまり、正直焦りを感じていました。