筆者の母は家のことを何でもテキパキとやるタイプ。
そんな母が病気になった際、ある後悔の念を口にしました。
心から言ったであろうその言葉は、私の胸に強く印象に残りました。
そんな母が病気になった際、ある後悔の念を口にしました。
心から言ったであろうその言葉は、私の胸に強く印象に残りました。
そして今、定年退職した父に母は家事を懇切丁寧に教えています。
母の教えを大事にし、自分の家庭では、片方が家のことはわからないという状態をつくらないようにしています。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:中谷 茜
FTNコラムニスト:藤野ゆうこ
2度の離婚を経て、シングルマザーとして介護職の管理者を務める現役会社員。現場で触れてきた数多くの家族の人生模様や、自身の波乱万丈な実体験をベースに、読者が同じ苦労をしないための教訓を込めたコラムを執筆。現在は介護現場や周囲への取材を通じ、嫁姑・夫婦関係・ママ友など、複雑な人間関係のトラブル解決に繋がる情報を発信中。