子どものイヤイヤ期は、どう接すればいいのか悩むことも多いですよね。思い通りにいかない毎日が続くと、親の心にも少しずつ余裕がなくなってしまうものです。今回は、筆者の友人が歯医者で体験した、忘れられない出来事をご紹介します。
今振り返ると、私は「うまくできなかったこと」ばかりを気にしていたのだと思います。子どもが泣くことも、予定通りに進まないことも、そのときは“困った出来事”にしか見えていませんでした。
でも、「頑張っていますよ」という言葉をかけてもらえたことで、できていない部分だけではなく、毎日必死に向き合っていた自分自身の姿にも気づくことができたのでした。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。