恩を仇で返すという言葉があるように、親切心で行った行為に対して非常識な行動を返されたことがある人もいるのではないでしょうか。今回は筆者の友人が、同級生に救いの手を差し伸べた際の裏切りについて紹介します。

会社に対しては平謝りし、紹介した責任を痛感する日々ですが、上司は「あなたのせいではない」と温かい言葉をかけてくれました。だからこそ、信頼を取り戻すためにこれまで以上に、真摯に誠実に仕事に取り組んでいこうと決意しました。
友人としてもっと人となりを知っているならまだしも、同窓会で久しぶりに会った「昔の友人」を信用しすぎてしまったのは痛かったですね。職場を紹介する場合は仕事として付き合っていけるかどうかが重要かもしれませんね。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。