丹精込めて育てていた家庭菜園の野菜が、なぜか何度も消える!?
隣家の元気な小学生兄弟を疑い始めた女性は、ついに隣のお母さんへ確認することに。
でも後日、庭で目撃した“まさかの犯人”に大赤面!
今回は筆者の知人から聞いた、思い込みが招いたご近所トラブルエピソードをご紹介します。

ごめんなさい!

恐る恐る見てみると、なんとミニトマトを端から盗っていたのは大きなタヌキ!

どうやらずっとミニトマトはタヌキに食べられていたようでした。

真犯人が分かった翌日、私は隣のお母さんにその話をして平謝り。

すると隣のお母さんは笑いながら、
「実はうちもトウモロコシやられていたので」
と許してくれたのです。

そこから“害獣対策仲間”として一緒にネットを張るようになり、関係は以前よりもむしろ良好になりました。

思い込みはだめ

思い込みで人を疑ってしまうことの怖さを痛感した出来事でした。

証拠もないのに決めつけてはいけないと、今も深く反省しています。

【体験者:40代・女性公務員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にFTNでヒアリングと執筆を行う。