悪気のない口調で発せられる義母の“孫催促”に笑顔で耐えていた嫁。
でも、親戚の前で放たれた一言が決定打となり、ついに心が限界に......。
我慢を続けた嫁が選んだ行動とは?
今回は筆者の友人から聞いた、デリカシーのなさに悩まされた義実家エピソードをご紹介します。

孫を催促する義母

結婚3年目に入る頃から、義母は会うたびに
「赤ちゃんまだ?」
「早くおばあちゃんになりたいわ~」
と孫催促の圧をかけてくるようになりました。

「若いうちがいいわよ」
「仕事ばかりしていてはだめ」
「孫とお出かけするのが楽しみ♪」

義母自身が20代前半に出産し子育てした経験から、「若い体力のあるうちに子育てするほうが楽」と考えている様子。悪気はないと分かっているからこそ余計に、私は顔を合わせるたびに孫の話ばかりする義母と会うのが辛くなっていました。

さすがに酷い!

実は不妊治療中だった私。

でも、3人の子ども全員すぐに妊娠できたと話す義母には、不妊というデリケートな話を知られたくなかったので黙っていました。