「もったいない」が口癖の義母。
最初は我慢して合わせていたものの、出産後は赤ちゃんにまで“節約ルール”を押しつけるように。
さらに真夏の義実家で起きた出来事をきっかけに、ついに嫁の不満が限界突破!?
今回は筆者の友人から聞いたモヤモヤが止まらない義実家エピソードをご紹介します。

節約命の義母

超がつくほどの節約家である義母にこれまでずっと悩まされていました。

「ティッシュは半分に切って使う」
「半額以外は贅沢」

義実家へ行くたび、その価値観を私にも押しつけ強要してくるからです。

それでも最初は『物を大切にする人なんだ』と自分に言い聞かせていた私。

何より、反抗したことで少しでも義母との関係が悪化するほうが厄介に感じていたこともあり、多少の不満はあれど、おとなしく従っていました。

事件勃発

でも、息子が生まれてからも、
「服なんてすぐ汚れるから中古で十分」
「オムツ替えすぎよ、もったいない」
と口を出されるように!

赤ちゃんにまで節約を押しつけてくる義母に正直イライラしてばかりだった私。

それでも何とか
「そうですよね~」
「今度気をつけますね~」
と適当に受け流していられていたものの、決定打となる出来事が……。

義母に招かれ向かった義実家で、かなり暑い日だったにもかかわらず
「扇風機で十分でしょ」
と勝手に冷房を切られていたのです。

どんどん部屋の温度が上昇し、下着姿にならせても暑くて顔がほてり、具合が悪そうな息子を見てようやくそのことに気づいた私。

冷房をつけるよう必死にお願いしましたが
「そのくらい大丈夫よ」
と義母は聞く耳を持ってくれず、熱中症のリスクをあまり深刻に受け止めてくれない様子でした。