母の日に、義母の好きな藤色のカーディガンをプレゼントした筆者。義母自身はとても喜んでくれたものの、モラハラ気質の義父と義姉から「派手すぎる」「黒でも着ておけばいい」と心ない言葉を浴びせられ、義母はすっかり落ち込んでしまいました。
ところがその場に、思いがけない“頼もしい味方”が登場。義父たちをきっぱりたしなめ、義母に再びおしゃれを楽しむ気持ちを取り戻させてくれた、心温まる実話をご紹介します。

義母の本当の「好きな色」