これは、GWに家族で帰省した際、パーキングエリアで起きた筆者の体験談です。3歳の息子を夫に任せていたはずが、気づくと息子はひとりで駐車場へ向かっていて……。危険な状況を必死に伝えた私に返ってきた、夫の“まさかの一言”に言葉を失いました。
3歳の息子が、ひとりで駐車場へ向かっていた
GWに家族で帰省した際、パーキングエリアに寄った時のことです。
3歳になったばかりの息子は、夫と一緒にトイレへ行きました。
私も別のトイレで済ませて外へ出ると、なぜか息子がひとりで駐車場の方へ向かって歩いていたのです。
私は慌てて名前を呼びながら追いかけ、道路へ出る寸前でなんとか息子を抱き止めました。
ほんの少しタイミングが違っていたら——そう思うと、今でもゾッとします。
必死に伝えた私に、夫が返した言葉
その直後、夫はのんびりとハンカチで手を拭きながらトイレから出てきました。
私は「危なかったんだよ!」と必死に伝えました。