世界にはたくさんの言語がありますね。普段使う母国語以外にいくつもの言語を話せる人は本当にすごいと思います。多言語を扱う人からは、言葉は実際に使うと早く身につき、使わない期間が長いと忘れてしまうものだと聞きました。今回は筆者の知人が出会ったアメリカ出身の女の子とのエピソードをご紹介します。
アメリカからの留学生
私は一軒家で夫と2人の娘と4人で暮らしています。
隣の田中さん(仮名)とは普段から家族ぐるみで親しくさせてもらっていて、心地よい近所付き合いもできている状態です。
そんな田中さんの家に、アメリカから1人の高校生がホームステイにやってきました!
彼女はアン(仮名)という名前の女の子です。
アンは約1年、田中さんのご自宅に滞在していたのですが、私の娘たちと年齢が近かったこともあり、私たち一家もかなりアンと親しくさせてもらいました。
そのためアンの帰国の際には、さみしさから涙のお別れに。
帰国後に届いた手紙
アンが国に帰って半年が経ったころ、娘たちと「アンに会いたいね」なんて話していたところ、我が家のポストにアンから手紙が届きました!
内容は『Hi! みんな元気ですか? 日本での生活はとっても楽しかった また日本に行きたいよ』といった、何の変哲もないものでした。
しかし、最後の文で私たちはクスっと笑うことになったのです。