お金のことは難しく感じて、つい後回しにしてしまうこともありますよね。「専門家に任せておけば大丈夫!」と、人に頼っている方も多いのではないでしょうか。しかし、大切なお金だからこそ、自分できちんと向き合うことが大切です。今回は、筆者の知人の体験談をご紹介します。

保険は本来、万が一に備えるためのもので、得をするためのものではありません。
それでも、自分に合っていない内容に気づかないまま、長い間払い続けていたことは、大きな反省点でした。
もし過去の自分に声をかけられるなら、「人任せにせず、自分でも考えて」と伝えたいと思います。
知るための手間は少し面倒に感じるかもしれませんが、その積み重ねが将来の自分や家族を守る力になります。
これからは、自分の人生を自分の判断で進めていきたいと強く感じています。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。