甘えん坊の娘がついに小学生に。そこで感じた成長に、母は驚きとともに寂しさを感じました。筆者の知人から聞いたお話をご紹介します。
小学生になった娘
私は30代のワーママです。
3姉弟の長女である娘は、今年の春から小学生になりました。
親なら誰でもそうだとは思いますが「ちゃんと学校に通えるのかな?」と不安に思う気持ちがありました。
特に娘は大の甘えん坊ということもあり、私の心配は募るばかり。
家では私にべったりで、抱っこをせがむこともあります。
小さいときなどは、どこに行くにも必ず手を繋ぎたがり、手が塞がって繋げないときなどは大泣きしてしまうほど。
そんな娘だったので、私は「一人で歩いて行けるのかさえ心配……」という心境でした。
登校に付き添っていると
小学校までは徒歩で登校します。
入学式の後もやはり心配で、しばらく娘の登校に歩いて付き添うことにした私。
朝の通学路を、娘は相変わらず私と手を繋いで歩いていました。
しかし1週間ほど経ったとき、娘に変化があったのです。