これは、知人のA子さんに聞いたお話です。
同居生活20年、義母の心無い嫌味に耐え続けてきたA子さん。しかし、そんな彼女の涙を一番近くで見ていたのは他でもない子どもたちでした。長年の我慢が最高の結果で報われた、痛快エピソードをご紹介します。
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ネチネチ攻撃の嵐! 義母との過酷な同居生活

A子が義母と同居を始めてから20年以上。その日々は、決して穏やかなものではありませんでした。義母は「私はこれまで家族のために尽くしたのだから労われるべき」という主張を掲げ、家事をすべてA子に丸投げ。

そのくせ、少しでも気に入らないことがあるとネチネチと嫌味を吐くのです。A子は、時には理不尽な言葉に隠れて涙を流すこともありましたが、「子どもたちのために」とぐっと堪え続けていました。

相変わらずの傲慢っぷり! 成人した孫への呆れた要求

時は流れ、子どもたちは立派に成人しました。それでも義母の態度は一切変わらず、相変わらずA子をこき使っては文句ばかり。

ある日、家族で食卓を囲んでいたときのことです。義母は成人した孫たちに向かって「私はこんなに頑張ってきたんだから、あなたたちも私を労いなさい」と、いつものように恩着せがましく言い放ちました。A子は心の中でため息をつきながら、「また始まった」といつものように嵐が過ぎ去るのを待とうとしていたのですが……。