雨上がり、自転車で濡れた地面を走って滑った経験はありませんか?
今回は、自転車で転倒してしまった筆者の友人が経験した、心温まるエピソードを紹介します。
今回は、自転車で転倒してしまった筆者の友人が経験した、心温まるエピソードを紹介します。
仕事帰り、クタクタの中買い物へ
仕事帰りのある日。クタクタの体にむち打って、先にスーパーへ寄って買い物をしてから、子どもを保育園へ迎えに行こうと考えていました。
その日は日中、雨が降っていたので地面にはあちこち水たまりが。会社を出ると雨はやんでいたので「ラッキー!」と思いながら自転車を走らせました。
まずは会社から近いスーパーへ行き、夕飯の材料を買い込みます。今日はカレーを作ろうと思ったため、玉ねぎやじゃがいもなど重い野菜たちを購入しました。買ったものは、自転車の前かごに積んで保育園へ。
保育園への道中に転倒!
するとその途中、濡れた地面のせいでタイヤが滑ってしまい、自転車ごと転倒してしまったのです。
重い自転車を支えきれず、私は地面に膝を強打。強い痛みのため、とっさに立ち上がることもできません。
前かごに積んでいた玉ねぎやじゃがいもは、一斉にゴロゴロと転がっていってしまいました。その様子を見ながら、痛みに悶えつつただ見ていることしかできない私。
帰宅ラッシュの時間で通行人は多かったものの、誰も足を止めずに通り過ぎて行くだけ。
仕事も忙しくクタクタで「なんでこんな目に……」と思っていました。