これは筆者の体験談です。義母のお通夜で起こった忘れられない出来事です。その日は見栄っ張りな義父が、通夜振る舞いとしては見たことがないほど豪華な料理を並べていました。お寿司、天ぷら、揚げ物などが並び、まるでバイキングのようでした。しかし、私たち家族は悲しみに暮れる間もなく、挨拶や準備に追われてその食事をとる暇もありません。夜も遅くなり、親族のみの時間となりようやく一息つける時がきた──その時に信じられない光景が飛び込んできたのです!

義母の葬儀、参列者の対応に奔走する家族