教育方針は家庭によって違うもの。いくら身内といえど、わが子と事あるごとに比べられたら良い気分はしませんよね。
今回は、義姉にしつけや教育方針の口出しをされた筆者の友人が経験したエピソードを紹介します。
今回は、義姉にしつけや教育方針の口出しをされた筆者の友人が経験したエピソードを紹介します。
デリカシーのない義姉が苦手
義両親ととても仲が良い私。息子が生まれてからは、月に一度顔を見せに行っています。
そのとき、示し合わせたようにやって来るのが、夫の姉です。義姉の子はうちの息子より1つ年上の女の子・Aちゃん。義姉は事あるごとに息子とAちゃんについて比較してくるので苦手でした。
義姉の苦手なところは他にもあります。夫と付き合っていたときに初めて実家に遊びに行ったとき、初めて会ったにもかかわらず上から下までなめ回すように見てきたり、結婚のあいさつに行ったときも夫に対して「〇〇ちゃん(元カノ)と結婚すると思ったのにー!」と、デリカシーのないことを言ったりしていたからです。
マシンガントークで持論を展開
義姉は義実家のすぐ近くに住んでいることもあり、しょっちゅう実家へ帰っているのだとか。
私たちが義実家を訪れたこの日も、義両親と世間話をしていたら「ただいま~」と言いながら来たのでした。
義実家で義姉に会うと、毎回子育てに関する持論が展開されます。
たとえば、習い事や子どもへのしつけのこと、生活リズムのことなど。いつもは夫が「姉ちゃん、もういいって」「しつこいよ」と言ってかばってくれるのですが、この日は急な仕事が入ったため、私と息子だけが義実家へ行っていました。
さらに、義両親は私の息子とAちゃんの相手をしていたため、義姉のマシンガントークは止まりません。
うんざりしていたところ、息子がやってきてこう言いました──。