これは筆者自身の体験です。車の買い替えを考え、ディーラーに足を運んだ私は、最初に出会った営業担当者の対応に感動しました。しかし、その後予想外の出来事が起き、担当者の態度が一変。
「誰にでも変わらない丁寧さが大切だ」と実感した出来事です。
「誰にでも変わらない丁寧さが大切だ」と実感した出来事です。
車の買い替え、最初の担当者の態度に感動
先日、車の買い替えを決意し、ディーラーに立ち寄った私。予約もせず、飛び込みで訪れたのですが、最初に対応してくれた営業さんはとても親切で、こちらの希望を丁寧に聞いてくれました。候補の車もいくつか見せてもらい、実際に車内にも座りながら、「この広さならお子さんもゆったり乗れますよ」と具体的に説明してくれたので、気持ちもかなり前向きになっていました。
高級車の登場で態度が一変
ところがその瞬間、店舗の外にピカピカの高級車が停まり、その車から降りてきたお客さんを見た営業さんの表情が一変しました。彼が見せたのは、明らかに不自然な焦りの表情でした。「少々お待ちください」と言いながらも、視線はずっとそのお客さんの方に向かい、こちらに対する説明は急に雑になりました。車の特徴について質問しても「ええ、まぁそんな感じですね」や「これも人気ですから」と、他に何かを気にしている様子が手に取るように分かりました。
さらに、車内の細かい設備について詳しく教えて欲しいと言うと「あっ、すみません、ちょっと他のお客さんもいるので……」と答えるだけで、肝心な部分には触れずに話を流していました。まるでこちらが邪魔者かのように感じられ、心の中で「え?」と思い始めました。その後も、「あの、お客様、こちらが良いかと……」と何度も繰り返すだけで、まるで販売の意欲を失ったかのように見えました。目を合わせても話は適当で、冷たい態度でした。