皆さんは、周囲のことを考えずに行動してしまう人に出会い、驚いた経験はありませんか。本人に悪気がなくても、その行動が誰かの迷惑になっていることは意外と多いものですよね。今回は、筆者の友人Y子がお花見で目撃した、思わず唖然としてしまった出来事をご紹介します。
家族で楽しむはずのお花見
30代のY子は、4歳の息子を育てるママ。春の暖かい日が続いたある日、夫と息子と3人で近所の公園へお花見に出かけました。満開の桜の下には多くの家族連れが集まり、子どもたちは遊具で楽しそうに遊んでいます。Y子もレジャーシートを広げ、穏やかな時間を過ごしていました。
そんな中、ふと目に入ったのは滑り台の上で写真撮影をしている親子。その滑り台はドーム型になっており、上に乗ると桜と一緒に写真が撮れるスポットのようで、親が自分の子どもを長時間そこに座らせていました。その間、他の子どもたちは滑り台を使えず、下で順番を待ちながら困った表情を見せていました。